ラモサスビロードヒナカブト幼虫
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ラモサスビロードヒナカブト幼虫
一昨年冬、奇跡的に生き虫として国内に入荷したラモサスの幼虫(CBF1及びF2)の販売です。
*Jラインは当店でのみ販売の系統になります。
ラモサスは、頭角と更に真上に角が生えており、それが発達するとショベルカーの様な迫力のある個体になる様です。(現在、標本が数個体のみ存在するようです)
又、模様も奇抜でリコメデスの中でも圧倒的な存在感を放っています。
WF1成虫が全て完品で羽化し、温度や使用したリコメデスマット等の適合は確認済です。
今回このリコメデスマットに、ある工程(添加剤やバクテリア等の類ではない)を加えたSPリコメデスマット(現段階では非売品)を幼虫約半数に試してますが
孵化率の高さと幼虫の成長に著しい変化が確認できましたので、ショベルカーの様な個体の羽化にも期待しております。
購入者様には、このSPリコメデスマット5Lもお付けしますので、もし差し支えなければ経過等をお知らせ下さると有難いです。
情報を共有してお互いショベルカー個体を羽化させれは最高だと思います。
又、ラモサス用のブリードマニュアルのパスワードもお知らせし、ブリード方法など詳しくお伝えします。
◆◆ラモサスビロードヒナカブト幼虫◆◆
【学 名】 Lycomedes ramosus
【産 地】 コロンビア クンディナマルカ県
【累代】 F2 ( Jライン)、CBF1(FラインWF1♂×JラインWF1♀)
【羽化】2026年1月~
付属:SPリコメデスマット5L、幼虫1頭につき1枚のシリアルナンバー入りの販売証明書、ラモサス用ブリードマニュアルのパスワード
*購入者様には、飼育方法や適合した用品などサポートさせて頂きますのでご安心ください。
以下、↓一昨年末に奇跡的な入荷を果たしたストーリーです。
1902年にその存在は知られているも現在に至るまで標本ですら殆ど入手不可能な幻のカブトムシ!
書籍では記載から約120年程経過し2024年昆虫六本脚から発刊されたAgaocephalini of the Worldで初めてその全貌が掲載された事は記憶に新しい!
実はここ数年南米のキャッチャーが現地入りしているようだが思う様に採集できていないらしく仮に採集しても標本が高額なうちは生体を絶対に売らないのが彼らのスタイルだ!
今回入手したのは1人の勇敢なアジア人が単身コロンビアに渡り、約3週間現地に張り付き奇跡的に採集された個体だ!
決して簡単に採れたわけではなくカージャックに遭い身ぐるみを剥がされ、時にはホテルの戸が開かなくなり閉じ込められ、大勢の浮浪者につきまとわれ、挙句の果ては持って行った荷物(スーツケース等)の大半を失い、予定していた場所では採集できずハプニングのオンパレードを乗り越えて偶然にも行き着いた場所で得られたのが、まさかのラモサスだったのだ!
普通種のクルビコルニスは採れると踏んで挑んだコロンビア採集で、まず採集は不可能だろうと踏んでいたラモサスが採れてしまったわけだ!
銃声が響き渡る環境の中、果敢にも採集に挑み奇跡的に入手したラモサス!
直前までバナナを与え管理もしっかりしていたと言う事だが無情にも入荷後6♀が落ちてしまった。
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