RWウエストウッディLS産 ♂85.5ミリ♀47ミリペア
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RWウエストウッディLS産 ♂85.5ミリ♀47ミリペア(2026年ブリード用)
【至高の逸材・WD4系統交配】ウエストウッディ原名亜種(LS産)
♂85.5mm × ♀47.0mm | WF1♂91mmの系譜を継ぐ、2026年ブリード即戦力
クワガタ愛好家にとって終着点とも言える存在であり、唯一無二の気品を放つウエストウッディ。 今回、当店が2017年から積み上げてきた膨大な血統背景の中から、「WD4系統」を贅沢に掛け合わせ、血の重なりを徹底的に回避した極上の大型ペアをご案内いたします。
■ 本ペアの圧倒的なポテンシャル
1. 確かなサイズと血統背景
♂は85.5mm、♀は47.0mmと、LS産の中でも非常に見応えのある大型サイズです。 その背景には、2017年WD♀45mmより羽化した伝説的個体・WF1♂91mmの血が組み込まれています。大型遺伝子のポテンシャルと、4つの異なるWD系統をミックスさせたことによる「血の勢い」を兼ね備えた、次世代への期待が膨らむペアです。
2. LS(Lower Subansiri)産という選択
現在、ウエストウッディはDV(ディバンバレー)産も人気ですが、入荷数の少なさから別系統との掛け合わせ(血の入れ替え)が年々難しくなっています。 対して本LS産は、当店だけで計8ライン(2017〜2019年導入)を管理しており、さらに協力店経由の別系統も保持しています。**「今後もアウトライン交配を継続できる」**という環境は、累代を維持し、血を繋いでいく上で最大の強みとなります。
■ 個体情報
販売ペア(CBF1)
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♂:85.5mm
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羽化日:2025年7月下旬(2年1化・マット飼育)
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♀:47.0mm
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羽化日:2025年6月上旬(2年1化・マット飼育)
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血統詳細(贅沢なWD4系統交配)
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♂親:CBF1♂84mm (親:WF1♂82mm [2017WD♀42] × WF1♀44mm [2018WD♀43])
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♀親:CBF1♀48mm (親:WF1♂91mm [2017WD♀45] × WF1♀46mm [2018WD♀41])
現在の状態
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温度管理された冷蔵庫内にて、安定した休眠状態にあります。
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2026年夏のブリード開始に向け、コンディションは抜群です。
■ 計測・コンディションについて
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計測方法:♂サイズは体を水平にして間を詰め、大顎を頭幅程度に開いて計測しております。
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状態:ディンプルや皺については、掲載画像にて詳細をご確認ください。 ※高額生体につき、細心の注意を払って管理しておりますが、多少の誤差や微細な皺についてはご容赦ください。
■ ご購入特典
本種のブリードを確実に成功させていただけるよう、以下の特典を付帯いたします。
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販売証明書 当店発行の管理証明書を同封いたします。
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専用ブリードマニュアル(パスワード制) 当店で特に好結果が出た「VN材の仕込み方」「産卵誘発温度」「初齢幼虫の菌糸移行術」など、秘匿性の高いノウハウをまとめた専用ページのアクセスパスワードをお知らせします。
クワガタの極致に立つウエストウッディ。その中でも群を抜く血統の深さとポテンシャルを、ぜひあなたのブリードルームへ。
【学名】 Rhaetus westwoodi westwoodi
【産地】 Arunachal Pradesh, Lower Subansiri
LS産は
2017年WD♀42ミリ[A]、44ミリ[B]、45ミリ[C]の3系統、
2018年WD♀42ミリ[D]、43ミリ[E]、41ミリ[F]の3系統、
2019年WD♀43ミリ[G]、44ミリ[H]の2系統、の8ラインをWD♀から当店でブリード。
更に、WD入手が確認できる経路(長年取引がある協力店様等)で別系統も数ライン入手し、可能な限り血が重ならない様に掛け合わせています。
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