RWウエストウッディLS産 本年ブリ用♀単品(1年1化)

woodiLS2025-9
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商品番号:woodiLS2025-9

RWウエストウッディLS産 本年ブリ用♀単品(1年1化)

系統A ♀40ミリ~43ミリ
在庫状態 : 売り切れ
¥60,000(税別)

( 税込¥66,000 )

sold out
系統B ♀40ミリ~43ミリ
在庫状態 : 在庫僅少
¥60,000(税別)

( 税込¥66,000 )

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【極上・本年ブリ用】ウエストウッディ原名亜種(LS産)

2026年夏ブリード即戦力|

クワガタ愛好家にとって究極の存在であり、最高峰の気品を放つウエストウッディ。 今回、自社ブリード個体の中から、徹底したアウトライン交配により累代のリスクを最小限に抑えた、2026年夏ブリード解禁予定の♀成虫をご案内いたします。
又、今年ペアを購入されたお客様には割引しますので「ご購入特典」をご参照ください。


■本個体の特徴

本個体は、当店の豊富な管理ラインを駆使し、**「血を重ねない」**ことを最優先に掛け合わせた為
親は小さな個体を使いましたが、2年1化の同腹兄弟♂からは30gUPが複数蛹化しており、その蛹を見る限り80ミリ大台後半から90ミリ台の大型で羽化しそうです。

1年1化で羽化した♀で小ぶりな為、お得な価格設定にしておりますが、十分大型も狙える血筋かと思われます。
成熟度・タイミングともに2026年夏のブリードに最適な状態です。


■LS(Lower Subansiri)産の優位性

現在、ウエストウッディはDV(ディバンバレー)産も人気ですが、入荷数の少なさから別系統との掛け合わせが非常に困難になりつつあります。 その点、当店が長年注力してきたLS産は、計8ラインのWD系統(2017年〜2019年導入)に加え、信頼のおける協力店からの別系統も保持しており、**今後も血の入れ替えが可能な「継続性」**という面で大きなアドバンテージがあります。


■生体詳細情報

販売個体:CBF1 ♀単品 本年ブリード用

  • ♀:40~43mm

    • 羽化日:2025年8月~9月(1年1化)

    • 血統背景:
      ・系統A親=CBF1 63mm(WF1[2019WD 44H] × F2[2017WD 44B]) ×
      CBF1 41.5mm(WF1 74mm[2019WD 43G] × CBF1 42mm[2017WD 別系統])
      ・系統B親=CBF1 63mm(WF1[2019WD 44H] × F2[2017WD 44B]) ×
      CBF1 42mm(F2♂84mm[2016WD] × WF1♀47mm[2019WD43])

現在の状態

  • 温度管理された冷蔵庫内にて、安定した休眠状態にあります。
    間もなく20℃環境に移す予定ですので、7月下旬~8月にかけてブリード可能になるかと思います。


■計測・コンディションについて

  • 計測方法:体を水平にして間を詰め、大顎を頭幅程度に開いて計測しております。

  • 状態:掲載画像は同程度サイズの参考個体です。多少の誤差や微細なディンプルはご容赦ください。


■ご購入特典

最高の種を確実に次世代へ繋いでいただくため、以下の特典を付帯いたします。

  1. 生体販売証明書 当店の管理血統であることを証明する書類を発行いたします。

  2. 専用ブリードマニュアル(パスワード制) 当店で特に結果が良かった「VN材の仕込み方」「産卵誘発温度」「初齢幼虫の菌糸移行術」など、秘匿性の高いノウハウをまとめたサイトのアクセスパスワードをお知らせします。

  3. ペア購入割引 今年LS産成虫ペアを購入されたお客様へは、♀単追加扱いで1万円割引させて頂きます。
    ご注文後、こちらから割引価格に修正してご案内します。

憧れのウエストウッディ、その最高の一歩をこの♀から始めてみませんか。

【学名】 Rhaetus westwoodi westwoodi
【産地】 Arunachal Pradesh, Lower Subansiri

LS産は
2017年WD♀42ミリ[A]、44ミリ[B]、45ミリ[C]の3系統、
2018年WD♀42ミリ[D]、43ミリ[E]、41ミリ[F]の3系統、
2019年WD♀43ミリ[G]、44ミリ[H]の2系統、の8ライン
をWD♀から当店でブリード。
更に、WD入手が確認できる経路(長年取引がある協力店様等)で別系統も数ライン入手し、可能な限り血が重ならない様に掛け合わせています。

 

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